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『神判記実』
しんぱんきじつ
題 名
 神判記実
しんぱんきじつ
装 丁
書 籍
新組/四六判/上製/328頁
金 額

定価 2,000円(税込み)
送料310円

※他に1点以上、合計2点以上ご購入の場合も、送料はすべて無料とさせていただきます。

【著者紹介】

山口起業(やまぐち・きぎょう) 
江戸時代の生まれであるが、詳細は不明。
明治初年ごろは皇大神宮主典兼神宮教院大講義を務めていた。

 

【神判記実】目次の一部

●神をけがして厳罰をこうむった話
●神罰をこうむり悔い改め、長生きをした話
●秘詞を唱えて母の罪をあがない、長生きをした話
●神祇の賞罰を談じる声を聞いた話
●孝行の徳によって雷の難をまぬがれた話
●神鏡に示された幽政の深義
●大祓詞を奏上して狼の難をまぬがれた話
●産土神を逆恨みして神罰をこうむった話
●産土神を措いて外の神を祈ったため、任官にもれた話
● 祖霊がかかって幽冥の事情を語った話
●亡妻の告げにより邪道を脱す
●神示によって神体の盗難をまぬがれる
●武内宿禰、探湯によって冤罪をまぬがれる
●拾った黄金を返して再生した話
●孝心の誠により福を得た話
(全94話)

 

 
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